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屈服の拒否/Refuse to Yield

提供: MTG Wiki
Refuse to Yield / 屈服の拒否 (1)(白)
インスタント
クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは+2/+7の修整を受ける。それをアンタップする。

アンタップさせつつ、タフネス偏重の強化を行うインスタント。警告の叫び/Alarum、果敢な抵抗/Defiant Stand、奮起/Inspirit、天界の神盾/Aegis of the Heavensの上位互換。

パワーの上昇値は小さいものの、修整値の合計だけで言えば緑の剛力化/Titanic Growthなどを上回っており、加えてアンタップによって奇襲的に攻撃クリーチャーを返り討ちにしたり、疑似警戒として振る舞ったりと柔軟性も高い。上述したように多くのカードの上位互換であり、総じてコスト・パフォーマンスの高い一枚に仕上がっている。リミテッドでは便利なコンバット・トリックとして活躍できる。

単に火力からクリーチャーを守る手段としても使え、他セットにおける不屈の意志/Adamant Willなどでの破壊不能の付与と比べ信頼性は下がるもののタフネス偏重の利点として、たとえ相手がトランプルを持っていたとしても適当な小型クリーチャーで受け止めきれることもあるだろう。

構築においては、確定除去に無力かつ少々後ろ向きな性能が気にかかる。一方でイニストラード:真紅の契りのタフネスを参照するカード群との相性が良く、先見的な縫い師、ゲラルフ/Geralf, Visionary Stitcherや古きもつれ樹/Ancient Lumberknotと組み合わせると急激に打点が上昇する。カタパルト隊長/Catapult Captain+不浄なる密集軍/Unhallowed Phalanx+これで本体に20点、2色で完結する3枚コンボ。

敵は彼女を窓から投げた。彼女はお返しに窓を投げた。

参考

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